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【2026年最新】Webデザインスクール16校比較|未経験からフリーランスを目指すあなたに合うのはどれ?

フリーランス

「未経験からWebデザインを学びたいけど、スクールが多すぎて選べない」 

「料金も学べる内容もバラバラで、結局何を基準に比べればいいのかわからない」

そんな悩みを持つ方のために、この記事ではWebデザインスクール16校を徹底比較しました。
単なるスペック比較で終わらせず、「あなたのタイプ別に合うスクール」まで踏み込んで紹介しています。

私自身、正社員という安定を手放し、30代でWebデザインを学んでフリーランスを目指した経験があります。
スクール選びに何時間も費やし、実際に受講して感じたリアルな実感も踏まえてお伝えします。

  1. スクール選びで失敗しないために
    1. スクール選びで後悔しがちな3つのポイント
  2. 比較する前に押さえる5つの軸
    1. 料金体系:一括/分割/給付金対象か
    2. 学習形式:オンライン完結か、通学ありか
    3. 卒業後サポート:案件紹介・コミュニティの有無
    4. 学習期間の目安
    5. 対象年齢・属性:主婦向け、女性向けなど特化型の有無
  3. Webデザインスクール16校 比較一覧表
  4. 【タイプ別】あなたに合うスクール診断
    1. 未経験からフリーランスを目指したい人向け
    2. 主婦・ママで在宅スキマ時間に学びたい人向け
    3. 女性向け・柔らかい雰囲気で学びたい人向け
    4. 安く・最短で基礎を固めたい人向け
    5. 総合力・知名度で選びたい人向け
  5. スクール別 詳細レビュー(16校)
    1. WEBCOACH
    2. デイトラ
    3. Winスクール
    4. HerTech
    5. rimomo
    6. Famm
    7. SHIFT TERAS CAMPUS(旧DMM WEBCAMP)
    8. 東京デザインプレックス研究所
    9. MySTAR
    10. ウェブスキ
    11. マイウェブ
    12. 日本デザインスクール
    13. SHElikes
    14. デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
    15. 忍者CODE
    16. ヒューマンアカデミー
  6. 【体験談】私がWEBCOACHを選んだ理由と、12ヶ月の学習で見えたこと
    1. 他スクールも検討した上でWEBCOACHにした決め手
    2. 実際に学んでみて感じたメリット・デメリット
  7. よくある質問(FAQ)
  8. 結局どのスクールを選べばいい?
    1. とにかくコストを抑えたいなら
    2. マンツーマンの伴走サポートを受けながら学びたいなら
    3. 仕事や家庭と両立しながら、無理なく学びたいなら

スクール選びで失敗しないために

私自身、フリーランスを目指すと決めたときに何校も比較した上でWEBCOACHを選び、「オシゴト進捗」でその後の学習を月次レポートとして公開してきました。
比較する中では、料金の安さだけでなく、サポート体制や卒業後のフォローまで細かくチェックしていました。

そのときの経験も踏まえて、まずは多くの人がスクール選びでつまずきやすいポイントを整理してみます。

スクール選びで後悔しがちな3つのポイント

Webデザインスクール選びで多くの人がつまずくポイントは、大体次の3つに集約されます。

1. 「安さ」だけで選んでしまう

料金の安さは魅力的ですが、サポートが薄く挫折してしまっては本末転倒です。逆に高額なスクールがすべて良いわけでもありません。

「自分がどこまで伴走してもらう必要があるか」を基準に選ぶことが大切です。

2. ゴールが曖昧なまま選んでしまう

「転職したいのか」「フリーランスとして独立したいのか」「副業で月数万円稼げればいいのか」によって、選ぶべきスクールはまったく変わります。

ゴールを決めずに比較サイトのランキング順に選ぶと、ミスマッチが起きやすくなります。

3. 給付金・補助金の情報を鵜呑みにしてしまう

「最大70%還元」といった制度は魅力的ですが、対象講座や還元率は年度によって変わりますし、突然対象から外れることもあります。申し込み時点で必ず自分の目でも確認するようにしましょう。

比較する前に押さえる5つの軸

料金体系:一括/分割/給付金対象か

Webデザインスクールの料金は、安いところで月額1万円以下から、通学型の本格スクールでは総額100万円を超えるところまで、非常に幅があります。

分割払いに対応しているか、教育訓練給付金やリスキリング補助金の対象講座かどうかも、実質的な負担額を左右する重要なポイントです。

学習形式:オンライン完結か、通学ありか

完全オンライン完結型は場所や時間を選ばず学べる一方、通学型は対面での質問のしやすさや、同じ目標を持つ仲間との交流というメリットがあります。

卒業後サポート:案件紹介・コミュニティの有無

スキルを学んだあと、実際に案件を獲得できるかどうかは大きな不安要素です。

案件保証制度があるスクールもあれば、「スキルを教えることに特化」し、案件獲得は自分で行う前提のスクールもあります。

学習期間の目安

45日間という超短期集中型から、1年かけてじっくり学ぶプランまで様々です。
仕事や育児と両立しながら学ぶ場合は、無理のない期間設定かどうかも確認しましょう。

対象年齢・属性:主婦向け、女性向けなど特化型の有無

育児中の女性に特化したスクールもあれば、女性全般を対象にしたスクールもあります。
自分の生活スタイルに合った設計かどうかも選ぶ基準になります。

Webデザインスクール16校 比較一覧表

スクール名料金目安(税込)受講期間目安学習形式
WEBCOACH475,600円~6・9・12ヶ月オンライン
デイトラ79,800円〜1〜3ヶ月程度オンライン・買い切り型
Winスクール373,000円〜9〜10ヶ月通学orオンライン
HerTech入学金100,000円+403,920円〜4ヶ月オンライン
rimomo月額9,800円〜3〜12ヶ月オンライン
Famm184,800円1ヶ月オンライン
SHIFT TERAS CAMPUS(旧DMM WEBCAMP)169,800円〜4週間〜オンライン
MySTAR入学金200,000円+440,000円〜3・6ヶ月オンライン
東京デザインプレックス研究所入学金33,000円+462,000円〜3〜6ヶ月通学中心
ウェブスキ月額26,000円〜6・9・12ヶ月オンライン
マイウェブ144,000円〜要問い合わせオンライン
日本デザインスクール649,900円〜45日間オンライン
SHElikes入会金162,800円+月額14,800円〜要問い合わせオンライン
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG572,000円6ヶ月通学+オンライン
忍者CODE98,000円〜平均9ヶ月オンライン
ヒューマンアカデミー202,400円〜6ヶ月〜オンライン

※2026年7月時点
※料金等内容が変更される可能性があるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

【タイプ別】あなたに合うスクール診断

未経験からフリーランスを目指したい人向け

「転職ではなく、独立して自分の裁量で働きたい」という方には、以下のスクールがおすすめです。

  • WEBCOACH
    • 報酬ありの案件を提供してもらえる制度があり、学習段階から実案件の流れを体験しながら独立への一歩を踏み出せる
  • ウェブスキ
    • デザインとSNS広告運用の両方を学び、「二刀流フリーランス」を目指せる
  • 忍者CODE
    • 業界最安水準ながら、副業・フリーランス向けの案件保証がある

主婦・ママで在宅スキマ時間に学びたい人向け

育児や家事の合間に、無理なく学びたい方向けのスクールです。

  • rimomo
    • 業界最安級の月額制で、7日間の無料体験もあり気軽に始めやすい
  • Famm
    • ママ・主婦向けで、1ヶ月という短期集中型のカリキュラム
  • MySTAR
    • 受講生の約8割が育児中の女性で、動画が短く区切られていてスキマ時間で学びやすい
  • マイウェブ
    • 在宅フリーランスとして育児と両立したい方に特化し、集客ノウハウまで学べる

女性向け・柔らかい雰囲気で学びたい人向け

デザインだけでなく、幅広いキャリアの選択肢を持ちながら学びたい方向けです。

  • SHElikes
    • Webデザインを含む50以上の職種スキルが定額で学び放題。コミュニティも活発
  • HerTech
    • 女性限定スクールで、24時間チャットや月1回のマンツーマンコーチングなど手厚いサポート

安く・最短で基礎を固めたい人向け

コストと時間を抑えて、効率よく学びたい方向けのスクールです。

  • デイトラ
    • 業界最安級の受講料で、現場レベルのスキルを習得できる実践的なカリキュラム
  • 日本デザインスクール
    • 45日間という短期集中型で、卒業率も高い「デザインはロジック」というメソッド

総合力・知名度で選びたい人向け

知名度や実績を重視し、安心して学びたい方向けのスクールです。

スクール別 詳細レビュー(16校)

WEBCOACH

未経験からフリーランス

伴走サポート

50種類以上のWebスキルが学び放題で、月2回のマンツーマンコーチングを受けながら、24時間いつでも質問・課題添削を依頼できる環境が整っています。

魅力は、報酬ありの案件提供があること。学習だけで終わらせず、実案件の流れを体験しながらフリーランス・副業・転職といったキャリアチェンジを目指せます。さらに卒業後も教材を永久閲覧できるため、学び直しにも活用できます。

私自身が卒業したスクールでもあり、詳しいレビューは以下の記事にまとめています。

項目内容
料金(税込)475,600円〜
期間6〜12ヶ月
形式オンライン(月2回マンツーマンコーチング)
補助金等対象外
向いている人フリーランスを目指したい人
メリットマンツーマンコーチングで挫折しにくい/卒業後も教材が見放題
デメリット料金はやや高め

デイトラ

コスパ重視

未経験からフリーランス

業界最安級の受講料でありながら、現場レベルのスキルを習得できる買い切り型のオンラインスクール。
フリーランスデザイナー監修のカリキュラムで、UIデザインなど高単価案件を見据えたオリジナルテンプレートも用意されています。

教材はDiscordコミュニティで質問しながら進める形式で、メンターへの質問期間は1年間。
案件保証や手厚い個別サポートは薄めなぶん、コストを最優先したい人や、ある程度自走できる人に向いています。

項目内容
料金79,800円〜
期間1〜3ヶ月程度
形式オンライン・買い切り型
補助金等対象外(2026年6月まで対象、現在は終了)
向いている人自走できる人/コストを最優先したい人
メリット買い切りで最安級/高単価案件向けテンプレートあり
デメリット案件保証・個別サポートは薄め

Winスクール

知名度・老舗

通学あり

全国展開している通学型のスクールで、Webデザインに限らず幅広いITスキルを学べる老舗の一つ。
通学でもオンラインでも受講でき、個別指導やポートフォリオ制作サポートも受けられます。

リスキリング補助金・教育訓練給付制度の両方に対応したコースがあるのも心強いポイントで、未経験から着実に就職・転職を目指したい人に向いています。

項目内容
料金373,000円〜
期間9〜10ヶ月程度
形式通学orオンライン
補助金等リスキリング補助金・教育訓練給付制度対象 ※詳細は公式サイトを要確認
向いている人通学で講師に直接質問しながら学びたい人
メリット通学・オンライン選べる/給付金制度が手厚い
デメリットWeb専門スクールではない

HerTech

女性向け

伴走サポート

女性限定のオンラインスクール。
24時間対応のチャットサポートに加え、月1回のマンツーマンコーチングや勉強会があり、挫折しない環境づくりに力を入れています。

最短で副業・転職・フリーランスを目指したい人には向いていますが、公開情報がやや少なめなので、申し込み前に公式サイトで詳細を確認しておくと安心です。

項目内容
料金入学金100,000円+403,920円〜
期間4ヶ月
形式オンライン
補助金等対象外
向いている人伴走してもらいながら最短で学びたい人
メリット女性限定の安心感/24時間チャット対応
デメリット情報量が少なめ、公式サイトでの確認推奨

rimomo

コスパ重視

育児と両立

スキマ時間OK

入会金不要・月額1万円以下から始められる、業界最安級のオンライン動画完結型スクール
3ヶ月プランが月額19,800円、6ヶ月プランが月額12,800円、12ヶ月プランが月額9,800円と、長期契約になるほど月々の負担が下がる料金体系になっています。

現役プロデザイナーによる添削も受けられ、7日間の無料体験もあるので、まずは気軽に試してみることもできます。

項目内容
料金月額9,800円〜
期間3〜12ヶ月
形式オンライン動画完結
補助金等対象外
向いている人安く、スキマ時間でマイペースに学びたい人
メリット業界最安級の月額制/無料体験あり
デメリットマンツーマン伴走まではなし

Famm

育児と両立

短期集中

ママ・主婦向けのWebデザインスクール。
1ヶ月という短期集中型で在宅Webデザイナーを目指す設計になっており、いつでも何度でも質問できるサポート体制が整っています。

育児などで学習時間が限られている人には心強い一方、じっくり時間をかけて学びたい人にはやや物足りなく感じるかもしれません。

項目内容
料金184,800円
期間1ヶ月
形式オンライン
補助金等対象外
向いている人育児で学習時間が限られている人
メリットママ・主婦向けの安心感/最短1ヶ月で完結
デメリットじっくり学びたい人には物足りない可能性

SHIFT TERAS CAMPUS(旧DMM WEBCAMP)

知名度・老舗

未経験からフリーランス

給付金対象

2026年に「DMM WEBCAMP」からブランド名が変更されたスクール。
現役デザイナーの専任講師によるマンツーマン面談、24時間の質問対応、レビュー無制限などサポートが充実しています。

エンジニア転職向けの専門技術コースなど複数のコースを展開していて、補助金を活用しながら知名度のあるブランドで、比較的リーズナブルに学びたい人に向いています。

一方で学習量が多く、忙しい人にはハードに感じられる面もあるようです。
また、2026年3月にDMM WEBCAMPからSHIFT TERAS CAMPUSへ運営が移管されたばかりで、新体制としての口コミ・実績はこれから蓄積されていく段階です。

項目内容
料金169,800円〜(Webデザインコース)
期間4週間〜
形式オンライン
補助金等リスキリング補助金対象 ※詳細は公式サイトを要確認
向いている人知名度・実績で選びたい人
メリット大手ブランドの知名度/給付金で費用を抑えやすい
デメリット学習量が多く、忙しい人にはハードな面も/運営移管直後で新体制の実績はまだ少ない

東京デザインプレックス研究所

知名度・老舗

通学あり

「大人のためのデザイン専門校」を掲げる、渋谷の通学型スクール。
現役プロ講師による少人数制の指導、著名クリエイターから直接学べるプレックスプログラムなど、本格的にプロを目指したい人向けの内容が揃っています。

料金は16校の中でもトップクラスに高額なので、費用をかけてでも通学でじっくり学びたい人向けと言えるでしょう。

項目内容
料金入学金33,000円+462,000円〜
期間3〜6ヶ月
形式通学中心(渋谷)
補助金等教育訓練給付制度・第四次産業革命スキル習得講座対象 ※詳細は公式サイトを要確認
向いている人費用をかけてでも本格的にプロを目指したい人
メリット少人数制で本格的/プロ講師陣
デメリット16校の中でもトップクラスに高額

MySTAR

育児と両立

スキマ時間OK

給付金対象

育児中の女性が受講生の約8割を占める女性向けオンラインスクール。
動画講座が短く区切られていて、仕事や家事・育児の合間でも学びやすい設計になっています。

担任制で添削・相談し放題という手厚さも魅力ですが、2025年開校とまだ新しいスクールなので、卒業生実績はこれから積み上がっていく段階です。

項目内容
料金入学金200,000円+440,000円〜
期間3・6・9ヶ月
形式オンライン
補助金等リスキリング補助金対象 ※詳細は公式サイトを要確認
向いている人育児と両立しながら学びたい人
メリット育児層に特化した設計/担任制の手厚いサポート
デメリット2025年開校で卒業生実績はこれから

ウェブスキ

未経験からフリーランス

「デザイン×SNS広告運用」の二刀流でフリーランス独立を目指すオンラインスクール。
転職ではなく、案件獲得・独立をゴールに設計されている点が特徴で、マンツーマンでの月2回面談、デザインの添削も受けられます。

学習の中心はCanvaによるデザインなので、Illustrator・Photoshopなどの本格ツールやコーディング案件には対応していない点は事前に理解しておく必要があります。

項目内容
料金月額26,000円〜
期間6・9・12ヶ月(Basic/Advanced/Premium)
形式オンライン
補助金等対象外
向いている人転職ではなく独立をゴールにしたい人
メリット独立・案件獲得に特化/広告運用まで学べる
デメリットツールはCanva中心、コーディング案件には非対応

マイウェブ

育児と両立

未経験からフリーランス

子育て中のママや在宅フリーランスを目指す人を対象にしたスクール。
制作会社が母体となっており、Illustrator・Photoshop・Figma・XDのツール学習に加え、ホームページ制作や集客ノウハウまで学べます。

詳細な料金は体験コンサルで案内される仕組みなので、事前に確認しておくと安心です。

項目内容
料金144,000円〜
期間要問い合わせ
形式オンライン
補助金等対象外
向いている人在宅フリーランスとして育児と両立したい人
メリット制作会社母体で実務寄り/集客ノウハウまでカバー
デメリット詳細料金は有料体験コンサルで案内、給付金対象外

日本デザインスクール

コスパ重視

短期集中

45日間という短期集中でWebデザインスキルを習得できるオンラインスクール。
「デザインはセンスではなくロジック」という考え方に基づいたカリキュラムで、チーム制度による挫折防止の仕組みも整っています。

就職・転職の保証や直接紹介はなく、「スキルを教えることに特化」した位置づけなので、最短距離で結果を出したい人、グループで切磋琢磨しながら学びたい人に向いています。

項目内容
料金649,900円〜
期間45日間
形式オンライン
補助金等対象外
向いている人最短距離で結果を出したい人
メリット卒業率が高い/センス不問のロジック重視カリキュラム
デメリット就職・転職の保証や直接紹介はなし

SHElikes

女性向け

未経験からフリーランス

女性向けキャリアスクールです。
Webデザインだけでなく、50以上の職種スキルが定額で学び放題という点が最大の特徴で、月1回のグループコーチングもあります。

プランはレギュラープランと、スタンダードプランの2つがあります。フリーランスや副業を目指す場合はスタンダードプランが向いています。転職を希望する場合は、レギュラープランが適したコースになり、このプランはリスキリング補助金の対象で、最大70%の還元が受けられるのも魅力。自分が目指すキャリアを基準に選ぶとよいでしょう。

項目内容
料金入会金162,800円+月額14,800円(スタンダードプラン)
期間12ヶ月
形式オンライン
補助金等レギュラープランのみリスキリング補助金対象 ※詳細は公式サイトを要確認
向いている人Webデザイン以外のスキルも幅広く学びたい人
メリット学び放題で職種の幅が広い/コミュニティが活発
デメリットグループ指導がメインでサポートが物足りなく感じる可能性

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

知名度・老舗

通学あり

Web制作会社LIGとデジタルハリウッドが共同運営するスクール。
現役のLIG社員によるLIVE授業や、実務に近いレベルの課題が特徴で、求人紹介・転職相談まで一気通貫でサポートしてもらえます。

現場に近い実践力をつけたい人に向いていますが、受講期間がやや長めで、校舎が関東圏に限られる点は考慮しておきましょう。

項目内容
料金572,000円(Webデザイナー専攻)
期間6ヶ月
形式通学+オンライン
補助金等リスキリング補助金・専門実践教育訓練給付金対象コースあり ※詳細は公式サイトを要確認
向いている人現場に近い実践力をつけたい人
メリット現役社員によるLIVE授業/求人紹介まで一気通貫
デメリット校舎は関東圏のみ、期間もやや長め

忍者CODE

コスパ重視

未経験からフリーランス

案件保証あり

副業・フリーランスを目指す未経験者向けの実践型オンラインスクール。
副業プランで5万円分、フリーランスプランで10万円分の案件保証がついている点が大きな特徴で、質問し放題のチャットサポートやメンター制度も用意されています。

コーディングも学べる「WEB制作&デザインスクール」を選べば、高単価案件にも対応可能。案件保証の適用条件(実施タイミングや要件)は、申し込み前に公式サイトで必ず確認しておきましょう。

項目内容
料金98,000円〜(Webデザインスクール)
期間平均9ヶ月
形式オンライン
補助金等リスキリング補助金対象プランあり ※詳細は公式サイトを要確認
向いている人業界最安水準かつ案件保証も欲しい人
メリット業界最安水準/案件保証つき
デメリット保証の適用条件は申込前に要確認

ヒューマンアカデミー

知名度・老舗

給付金対象

資格取得・就職転職を幅広く手がける老舗の総合スクール。Webデザイナーコース、JavaScriptまで学べる総合コース、Web動画クリエイター総合コースの3段階があり、全国の校舎とオンラインを組み合わせて学べます。

老舗の安心感を重視する人には魅力的な一方、Webデザイン専門のスクールではないため、実務に直結する情報量については「基礎は学べたが、実務に必要な情報は薄く、独立に必要な知識は卒業後に自分で得る必要があった」という趣旨の卒業生の声(30代女性・卒業後フリーランス)もあります。専門性の高さを重視する方は、この点も踏まえて検討すると良いでしょう。参考:コエテコキャンパス

項目内容
料金202,400円〜(Webデザイナー講座)
期間6ヶ月〜
形式オンライン
補助金等リスキリング補助金対象 ※詳細は公式サイトを要確認
向いている人老舗の安心感・全国の対面サポートを重視する人
メリット老舗の安心感/全国に校舎あり
デメリットWebデザイン専門スクールではない

【体験談】私がWEBCOACHを選んだ理由と、12ヶ月の学習で見えたこと

他スクールも検討した上でWEBCOACHにした決め手

正社員という安定を手放し、フリーランスという生き方を選ぶにあたって、スクール選びは慎重に行いました。何校か比較検討する中で、最終的にWEBCOACHを選んだ理由は大きく3つあります。

1つ目は、月2回のマンツーマンコーチングがあったことです。
独学に近い形で進めるスクールも多い中、定期的に進捗を確認してもらえる環境は、挫折しやすい自分にとって大きな支えになると感じました。

2つ目は、報酬ありの案件を紹介してもらえる制度があったことです。
学習だけで終わらず、実際の案件経験を積みながらスキルアップできる点に魅力を感じました。

3つ目は、卒業後も教材を永久閲覧できることです。
Web業界はトレンドの変化が早いので、学び直しができる環境が長期的に見て安心材料になると思っています。

実際に学んでみて感じたメリット・デメリット

実際に12ヶ月学んでみて感じたメリットは、やはりコーチングによる伴走のおかげで、途中で挫折せずに継続できたことです。特にデザイン制作でつまずいた時期には、コーチに相談することで乗り越えることができました。

一方でデメリットとして感じたのは、コースの料金がやや高額であることです。短期間で安く済ませたい方には、デイトラやrimomoのような選択肢の方が向いているかもしれません。

WEBCOACHでの学習の詳しい体験談は、以下の記事で本音のレビューとしてまとめています。

また、月ごとの学習の記録は「WEBCOACH学習」のページでも公開しているので、リアルな成長過程を知りたい方はあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q
未経験でも本当に案件は取れる?
A

未経験からでも案件を獲得している人は数多くいます。ただし、スクールを卒業しただけで自動的に案件が来るわけではなく、ポートフォリオ作成や営業活動を並行して行う必要があります。

案件保証や案件紹介の制度があるスクール(WEBCOACH忍者CODEなど)を選ぶと、最初の一歩を踏み出しやすくなります。

Q
スクール費用は給付金でどのくらい安くなる?
A

教育訓練給付金やリスキリング補助金を活用すると、条件を満たせば受講料の最大70〜80%程度が還元されるケースもあります。

ただし、対象となる講座や還元率は年度によって変更される可能性があり、対象講座から突然外れることや、制度自体が早期に終了することもあります。

申し込みを検討する際は、必ず申込み直前に最新の対象状況を公式サイトや窓口で確認するようにしてください。

Q
働きながらでも通える?
A

多くのスクールがオンライン完結型で、隙間時間や夜間に学習できる設計になっています。

特にrimomoMySTARFammのように、家事・育児と両立しやすい設計のスクールもあります。通学型のWinスクールデジタルハリウッドSTUDIO by LIGでも、夜間や土日に通えるコースが用意されています。

結局どのスクールを選べばいい?

ここまで16校を比較してきましたが、最終的に迷った場合は、以下の3つの軸で選ぶことをおすすめします。

とにかくコストを抑えたいなら

rimomo

月額費用が安く、プロからの添削も受けることができるので、コスパよく学びたい人にぴったり。
7日間の無料お試し期間中はすべての講座を視聴できるので、まずは試してみるのもおすすめです。


デイトラ

買い切り型の教材で、実務レベルのスキルを徹底的に身につけたい人との相性◎
高品質で低価格。圧倒的なコストパフォーマンスで選ばれています。

マンツーマンの伴走サポートを受けながら学びたいなら

WEBCOACH

最短ルートを見つけるところから案件獲得まで、専属のコーチと二人三脚。
Webデザイン以外にもスキルを同時に身につけたい人にもおすすめです。

仕事や家庭と両立しながら、無理なく学びたいなら

MySTAR

PCやスマホで1日15分から自分の好きなペースで学べるので、忙しい人にもぴったり。
クラス制の集中講座とマンツーマンのハイブリッド型でモチベーション維持も◎

Webデザインスクールは「みんなが選んでいるから」ではなく、自分のゴールと生活スタイルに合っているかどうかで選ぶことが、後悔しないための一番の近道です。

この記事が、あなたに合うスクールを見つける参考になれば嬉しいです。