PR

私の推し活の話――基本はDAZN観戦。ホームの行ける試合は行く、アウェー遠征も近場だけ。

推し活

前回の記事で、新監督になってからの手応えと、「もっと見たい」という気持ちが強くなっていることを書きました。

今回はその「見たい」を、実際どうやって満たしているのかという話です。

結論から言うと、ほとんどの試合はDAZNで見ています。今日はその中身を、正直に書いておこうと思います。

「遠征に行けない」というより、「アウェーは条件次第」が正確

まず前提として、ホーム戦は気になるカードなら、状況が許す限り行くようにしています。

行けない、行かないと決めているのは遠方のアウェー戦の方です。
近隣地域で、日帰りができて、かつ移動にそこまで時間がかからないところなら、行くかどうかの検討はしています。難しいのは、それより遠いアウェー戦の方です。

理由はいくつかあります。
ひとつはフリーランスとして収入に波があること。もうひとつは、犬を飼っているのですが、長時間の留守番をさせるのを私たち自身が望んでいないことです。日帰りでも長時間になりますし、それが毎試合となると頻度も上がってしまうので、そこは避けています。

※写真はイメージです

あともうひとつ、特にナイトゲームのときに関わってくるのが夫のことです。

誤解のないように書いておくと、一人で行けない、行かせてもらえない、という話では全くありません。一人でも普通に行けます。

ただ、ナイトゲームだと夫は仕事終わりに一緒に行くことができませんし、その日の夕飯など夫との時間を趣味のために後回しにしたくない、というのが正直なところです。

私の中では「家庭>趣味」というのが、なんとなく守っているポリシーになっています。夫に言えば「行ってきていいよ」と言うと思うのですが、それでも自分から優先順位を崩したくない、という感覚です。

遠征費用については、以前ノウハウとしてまとめたことがあります。

ただ正直、いつもガッツリ工夫しているというより、ああいうハックがあるということを頭の片隅に置いているくらいの温度感です。

こうして理由を並べてみると、「行けない」というより「今の暮らし方の中で優先順位をつけた結果」という方が近いのかもしれません。

フリーランスは会社員と違って平日含め比較的時間を作りやすいので、近場のアウェー戦なら意外と融通が利くこともあります。収入面も含めそのあたりは、そのときどきの状況次第で変わる、というのが正直なところです。

DAZNでの視聴、実際どうやっているか

基本はテレビで、集中して見る

視聴環境はほとんどテレビです。ながら見というより、わりと集中して見ているタイプだと思います。

ナイトゲームの日は、試合前かハーフタイムのどちらかで急いで夕飯を作って、食べながら見ることもしばしばです。バタバタしながらの観戦も、これはこれでいつもの光景になっています。

中継がある試合は全部見る。カップ戦は仕方なく諦める

DAZNで放送がある試合は、基本的に全部見ています。一方で、天皇杯やルヴァンカップのように中継がないカップ戦は、見たくても見られないので仕方なく諦めています。ここは毎回、地味に悔しいところです。

DAZN以外の配信サービスで中継されることもたまにあるのですが、その数試合のためだけにサブスクを追加するのは踏み切れない現状です。サッカー以外に見たい番組があればいいのですが。

見返しはDAZNより、Jリーグ公式YouTubeを見ることの方が多い

勝って、内容的にも面白かった試合は、DAZNのハイライトを見返すこともあります。

ただ振り返り目的だと、Jリーグ公式のYouTubeにある全試合のゴールシーン動画を見ることの方が、実はDAZNのハイライトより多いです。

手軽にゴールシーンだけまとめて見返せるのが便利ですし、他チームの活躍選手を知れるのも地味にありがたいポイントです。

現地とDAZN、それぞれでしか得られないもの

現地だけのもの

現地でしか得られないと感じるのは、雰囲気・一体感・臨場感です。あとは、感情を気にせず出せるところも大きいと思っています。家だとどうしても近所迷惑にならないように、声のボリュームを抑えてしまいますから。

それから、カメラには映らないようなプレーや、ボールに関わっていない選手の動きが見られるのも、現地ならではです。

DAZNだから見えるもの

逆にDAZNだと、映像がアップになるぶん、現地だと遠くて見づらいプレーがちゃんと見えます。判定が微妙で分かりづらいシーンも、映像で見返す方が現地で見るより分かりやすいと感じることが多いです(その判定に納得できるかどうかは、また別の話ですが)。

どちらが上とか下とかではなく、単純に得られるものが違うんだと思います。現地で感じる空気は現地でしか味わえないし、細かいプレーの解像度はDAZNの方が上がる。

両方を知っているからこそ、今の「行ける試合は行って、それ以外はDAZNで」というバランスに落ち着いているのかもしれません。

配信・解説まわりの正直な感想

docomo for DAZNのテレビ接続、地味に不便

契約はdocomo for DAZNのプランを使っているのですが、テレビとの接続があまりよくなくて、見るたびに毎回ログインし直す必要があります。

原因はドコモ側でもはっきりしていないようで、テレビのメーカーに聞いてもDAZN側に聞いても、たらい回しにされる未来が目に浮かぶので、今のところはそのまま毎回ログインして使っています。

原因がはっきりしない不便さって、直そうと動く気力すら削られるんだなというのを、これで実感しました。

毎回のログインが地味なストレスであることに変わりはないのですが、それでも「見られなくなるよりはマシ」と割り切って、今のところは様子見の状態です。

解説について、しいて言うなら、くらいの温度感

解説面では、ゲスト解説が偏っていると感じることがあります。
相手チームのOBが呼ばれて、相手チームのことばかり褒めているようなときは、正直あまり聞きたくないなと思うことも。SNSでも「解説オフの機能が欲しい」という声をたまに見かけます。

とはいえ、これはそこまで大きな不満というほどでもありません。
正直、解説の一言一句を聞いているわけでもなく、試合に集中していると耳に入ってこないことも多いので、強いて挙げるならこのくらい、というレベルの話です。

「折り合い」ではなく、DAZNにはDAZNの楽しみ方がある

こうして書き出してみると、現地に行けないことを我慢したり、妥協したりしている感覚は、実はあまりありません。現地には現地の良さがあって、DAZNにはDAZNの良さがある。そのくらいの感覚です。

今シーズンへの期待や、新監督になってからの手応えについては、前回の記事に書いた通りです。

今のところは、行ける試合には行きつつ、それ以外はDAZNでしっかり追いかけていく。
そのスタンスで、このシーズンも見ていきたいと思っています。